編集方針
最終更新: 2026-07-29
主張と事実を分けます
記事では「X である」ではなく「動画は X と主張する」と書きます。 動画の内容を紹介することと、その内容が正しいと述べることは違うためです。
動画が「かもしれない」「とされる」と述べている場合、 記事でもその強さを保ちます。断定形に書き換えることはしません。
根拠まで遡れるようにします
記事に載せる主要な主張には、動画のどの時点の発言に基づくかを必ず付けています。 タイムスタンプをクリックすると、その位置から動画を確認できます。
根拠となる箇所を示せない記述は、記事に載せません。
誰の発言かを区別します
ナレーター、司会、ゲスト、動画が引用した第三者、画面上のテキスト、 批判の対象——これらを混同しません。判別できない場合は「不明」と記載します。
動画の内容と、編集部が調べたことを分けます
動画内で挙げられた資料と、編集部が外部から補足した資料は、 記事の中で区別して書きます。読者がどこまでが動画の話かを判断できるようにするためです。
上級編集者の確認を必須にする場合
次の場合、記事は担当編集者の判断だけでは公開されません。
- 字幕が動画の一定割合に届いていない場合
- 主要な記述に、動画内の根拠を示せない場合
- 発言者を特定できない主張がある場合
- 医療・金融・選挙・特定個人への申し立て・暴力等に触れる場合
- 風刺や創作を事実の主張として扱っている疑いがある場合
- 翻訳の過程で、原文より強い言い方になっている場合
やらないこと
- 主張の真偽を当サイトが判定すること
- 「衝撃の真実」等、動画の主張を当サイトの断定として読ませる見出し
- 公人でない個人の氏名・所在等の掲載(動画が名指ししていても再掲しません)
- 動画の再配信(再生は公式プレーヤーの埋め込みで行います)
訂正について
誤りが判明した場合は記事を訂正し、更新履歴として記事内に残します。 訂正の事実を消すことはありません。