オカルト / 英語
振り子の揺れを月の水と乳香で整える ジニー・メザラルの魔女の日常。

いつもの振り子なのに、肯定と否定の揺れ方が逆になっている。ジニー・メザラルの朝は、その小さな違和感から動き始める。日々の魔女の実践を撮ろうとしても、予定どおりに出来事は起こらないという彼女が、暮らしの合間の短い手入れを見せていく。
朝の振り子が普段と逆の揺れ方を示したため、肯定と否定を読み取りにくくなり、道具を浄化することにしたという。
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いつもと逆に揺れる振り子を、月の水へ浸す
手にしているのは水晶の振り子だ。問いに返る動きが普段と違うため、そのままでは答えを読み取れない。そこで用意するのが、月の水と呼ぶ水と少量の塩だった。
振り子を水ですすぎ、柔らかな布で乾かす。最初のひと手間が終わると、もう一度、肯定と否定を表す揺れを確かめる。けれども、期待した動きにはまだ戻らない。水に通せば終わりではなく、実際にどちらへ揺れるかを見ながら次を決めている。
水晶の振り子を月の水と少量の塩ですすぎ、柔らかな布で乾かしてから、もう一度肯定を示す揺れを確かめる。
乳香の煙の上で、回転が静まるまで待つ時間
次に出てくるのは乳香の樹脂。水で洗う作業から、香炉の上へ振り子をつるす煙の浄化へ切り替わる。ここで動きを止めようとするのではなく、回転が弱まり、静まっていく様子を待つのがジニーのやり方だ。
彼女が区切りとするのは、振り子の回転が止まること。ただし、それだけで片付けず、最後にもう一度問いを向け、肯定と否定の動きを確認する。揺れが普段の形に戻ったと判断したところで、この日の浄化は終わりになる。
同じ二段階で、いつも十分とは限らないそうだ。水と塩で整える、まだ違えば煙へ移る、そして改めて確かめる。その順序に沿って、予定を組みにくいという魔女の日常が、一つの短い作業としてまとまっていく。
香炉の上で振り子の回転が弱まり止まるのを待ち、最後に肯定と否定を問い直して、この日の浄化を終えたと判断する。
視聴者の反応
「I just love the smell of frankincense! I like to use it to cleanse my tools too! Xxxx」
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「I cleanse a Sgian Dubh I use as a an athame and my wands.」
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「Hello ginny so basically,i summoned a personal demon ,now i wanna know what can i do to banish/expell it ?」
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「Do you cast a circle every morning when you do your more pendulum routine? Is it necessary ever single time you use your pendulum?」
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「Do u have any children?」
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編集部から
水ですすいだ後にも問い直し、煙の上で動きが静まってから再び確かめる。ジニーにとって作業が終わる瞬間を、振り子を見守る時間とともに追いたい。
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Ginny Metheral
動画の見どころ
ジニー・メザラルは魔女の実践を予定どおりに撮る難しさから、日常の合間に行う短い作業を記録する方針を語る。
朝の振り子が普段と逆の揺れ方を示したため、肯定と否定を読み取りにくくなり、道具を浄化することにしたという。
水晶の振り子を月の水と少量の塩ですすぎ、柔らかな布で乾かしてから、もう一度肯定を示す揺れを確かめる。
水ですすいでも動きが戻らず、好きな香りだという乳香の樹脂を使い、香炉の上で振り子を煙に当てる方法へ移る。
香炉の上で振り子の回転が弱まり止まるのを待ち、最後に肯定と否定を問い直して、この日の浄化を終えたと判断する。
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