独自検証#飛騨川バス転落事故#怪談・心霊事故の記憶はいつ物語になるのか 飛騨川の噂と御霊信仰の型1968年8月、飛騨川で観光バス2台が川へ落ち、104人が亡くなりました。その現場には、消えた乗客の噂と、霊視の記録が残っています。当サイトの記事を並べてみると、非業の死のあとに物語が立ち上がるまでには、いくつか決まった順序があるように見えてきます。噂はいつ、どんな器を借りて形になるのでしょうか。
動画紹介#飛騨川バス転落事故#怪談・心霊飛騨川バス転落事故の現場で霊視 自動書記の名前と「赤い液体」をどう見るか昭和43年の夏、岐阜県の飛騨川で、豪雨による土砂崩れに巻き込まれた観光バス2台が川へ転落しました。夏休みの家族連れが乗ったツアーで、両親と兄弟を一度に失った子供もいたと番組は伝えます。この回は、その現場の川岸で行われた慰霊の儀式を、複数のカメラで記録したものです。今も数人の遺体が見つかっていない場所での撮影でした。 き
動画紹介#飛騨川バス転落事故#都市伝説飛騨川バス転落事故のあとに残った「濡れた座席」 タクシー幽霊の出発点をたどる昭和43年の飛騨川バス転落事故を扱った前編に続き、この回が追いかけるのは、事故のあとに土地へ残った噂のほうです。乗せた客がいつの間にか消えてしまう——そうした類の話が事故のあとに広く語られるようになったと切り出して、解説役の二人は、この噂がどこから来てどこへ向かうのかを都市伝説としてたどっていきます。 濡れた座席は、事
動画紹介#飛騨川バス転落事故#都市伝説飛騨川バス転落事故、104人はなぜ引き返した先で失われたのか 深夜の3時間をたどる岐阜県を流れる飛騨川に沿って、名古屋と高山を結ぶ国道41号が走っています。かつて飛騨街道とも呼ばれた、夏はレジャーに冬はスキーにと交通量の多い山間の道です。昭和43年(1968年)8月、この道で104人が川に飲み込まれる事故が起きました。次回の都市伝説編でタクシー幽霊を扱うための前提として、この回はまず災害と事故そのも
動画紹介#飛騨川バス転落事故#災害・事故104人が犠牲になった飛騨川バス転落事故 「事前通行止め」という発想はまだ無かった「日本史上最悪のバス事故という動画を見たが、調べても断片的な情報ばかりで背景が分からない」。視聴者から届いたその質問に答える形で、この回は組み立てられている。来年から子どもがバス通学になるので心配だ、という相談でもあった。バスは身近な乗り物で、自分が事故に巻き込まれる姿は想像しにくい。 起きたばかりの事故から始める 2