独自検証#熊本地震#災害・事故同じ震度7から四つの物語 熊本地震説を分ける時刻・波形・エネルギー同じ熊本の震度7から、子どもの予知、人工地震、地球内部の熱移送、HAARPという異なる物語が伸びている。四つの記事を突き合わせると、共有された出来事と、原因を支えるはずの証拠が同じではないことが見えてくる。
動画紹介#熊本地震#人工地震熊本の震度7に流れた「人工地震」 ハープの出力で25年かかると計算した動画。七月二十八日の夕方、十六時二十七分。熊本で最大震度7が観測されました。宇城市と氷川町、マグニチュードは7.1です。その夜のうちに、タイムラインには別のものが流れ始めます。「人工地震だ」「ハープの仕業だ」。同じ頃、「阿蘇山が噴火した」という投稿も回りましたが、噴火は起きていません。AIで作られた偽の被害映像やニセの救助要
動画紹介#熊本地震#災害・事故令和8年熊本地震、死者38人 爆発の1時間前に避難した2人はなぜ戻ったのか先月28日の午後4時27分頃、熊本県で最大震度7を観測する地震が発生しました。気象庁はこの一連の地震を令和8年熊本地震と命名しています。マグニチュード7.1、震源の深さは16キロ、益城町で震度7。この規模の地震が国内で観測されたのは2024年の能登半島地震以来で、2016年の熊本地震からは10年余りが経っていました。
動画紹介#熊本地震#災害・事故熊本の震度7と同じ日に世界で続いた揺れ 人工地震説ではなく「熱移送説」で読む2026年7月28日。日本では熊本県を震源とする最大震度7の地震が起き、同じ日、世界各地でマグニチュード5以上の地震が短時間のうちに相次いだ。SNSには「偶然とは思えない」「地球全体で何かが起きているのではないか」という声が数多く並んだという。 この番組がここで持ち出すのは、人工地震説ではない。原因として唱えられている
動画紹介#熊本地震#人工地震熊本地震の被害情報から子どもの予知・人工地震説へ 動画が追った異変被害情報から始まる切迫した報告 7月28日16時27分、マグニチュード7.1、最大震度7——まず、その数字から被害をたどる。その後も揺れが続き、30日午前の官房長官会見では死者28人、家屋101件の全壊、約3万2000軒の停電が発表されたという。 病院から届いた停電と断水の連絡 被災地の実情として紹介されるのが、八代市