動画紹介#陰謀論#医療・生命科学脳細胞で飛ぶ蝶からGHQ100年計画へ 選んだつもりの現実を問う。画面をクリックすると光が置かれ、一匹の蝶がそちらへ飛んでいく。その動きにつながっているのは、生きた人間の脳細胞だという。動画はこのデモを入口に、私たちの好みや怒りも、誰かが置いた刺激へ反応しているのではないかと問いかける。 小さな脳細胞が蝶を動かすところから始まる問い 舞台となるのはスイスのFinalSpark。202
動画紹介#予言・終末論#陰謀論「影のCIA」ジョージ・フリードマンの17年前の予測 残る最後の一つは日本の覇権。2022年、ロシアがウクライナへ侵攻。2026年、日本の防衛費が過去最大を突破。同じ年の3月には、中国が経済成長率の目標を下方修正。三つを並べても、共通点は見当たりません。ところがこれらはすべて、17年前に出た1冊の本の中に書かれていた——動画はそんな出だしで始まります。本のタイトルは『100年予測』。2009年の刊行
動画紹介#UFO・UAP甲府UFO事件の当事者が語る肩への接触と「フェイクプレーン」映像1975年2月23日、夕暮れの甲府で二人の少年が目撃したとされる光、円盤、そして人ならざる存在。半世紀前の記憶には時刻の揺れも残るなか、光を追った夕暮れから現在の目撃までが、自らの言葉で紡がれます。 二つの光からブドウ畑の円盤へ 語りの始まりは、南東の空に現れた二つのオレンジ色の光のうち、一つが頭上約100メートルで停
動画紹介#監視社会#AIと支配マイナンバーカードとAIエージェント連携 「社会信用システムへ向かう」という見方の中身。役所へ行かなくても、税金も年金も保険の申請も終わる。しかも手続きを進めるのは、本人に代わって動くAIです。そんな将来像が国の計画書に書き込まれている、というところからこの回の都市伝説は始まります。 2026年7月に日本政府が公表した「デジタル社会の実現に向けた重点計画」の概要には、マイナンバーカードと外部のAIエージェ
動画紹介#未解決事件#歴史の謎下山事件「空白の15時間」を追う 自殺説と他殺説が分かれた痕跡1949年7月5日、初代国鉄総裁・下山定則は日本橋三越で消息を絶ち、翌日、足立区の線路上で遺体となって見つかりました。動画が追うのは、失踪から発見までの空白の15時間と、警察・検察の見解が割れた痕跡です。 三越へ入るまでの不可解な寄り道 その朝、下山総裁を乗せた公用車は佐藤栄作への言及を挟み、白木屋、神田駅、銀行、三越
動画紹介#UAP情報公開#UFO・UAP月の近くで20体以上のUFOという報告 「月は人工物」説とかぐや姫がつながる回。直径はおよそ40キロ。東京23区が丸ごと収まってしまう大きさの物体が、月のそばに20体以上ある——そんな記事の紹介から、この回は始まります。記事を書いた研究チームは、月はUFOの基地として機能している、UFOは月から20分で地球に到達できる、とまで書いているのだそうです。 この回は、視聴者から寄せられた投稿を一つずつ拾
動画紹介#UFO・UAP#宇宙・天文アポロ捏造説の「旗と足跡」はどう崩れるか 宇宙人遭遇説まで追う。「月面写真に星がない」「真空のはずなのに星条旗が揺れて見える」——ゆっくり霊夢と魔理沙の掛け合いは、アポロ11号をめぐる捏造説の定番から始まる。 語り手は、1961年から1972年まで続いたアポロ計画が6回の有人月面着陸に成功したと振り返る。その背景に置かれるのは、スプートニク1号に先を越された米国の焦りと、1960年
動画紹介ラッダイトからAIまで 人間はなぜテクノロジーを恐れ続けるのか。新しい機械が現れるたび、人は便利さだけでなく、そこに自分の仕事や自由を奪う影も見てきました。今回の動画は、技術の進歩そのものを疑う『テクノロジー排主義』を入口に、AIへの警戒が過去の反技術運動と同じなのかを問いかけます。 ハンマーで機械を壊した職工たち 19世紀のイングランドでは、自動化機械に職を奪われた職工たちが工場
動画紹介#災害・事故#監視社会長岡の赤い太陽は凶兆か希望か 6G陰謀論と飛行ドラゴンまで。長岡の空に浮かんだ「日の丸」 新潟県長岡の空に、輪郭のくっきりした真っ赤な太陽が浮かぶ。SNSで話題になった写真から始まり、動画はまず、青い光が大気中で散らばり、赤い光が目に届く自然現象だと説明します。湿度が高く、空気中のちりが多いほど赤さが強まるともいいます。 それでも人は色に物語を見ます。旧約聖書やユダヤ教の経典で
動画紹介#未解決事件#事件・犯罪ケネディ暗殺文書は何を変えたか 魔法の弾丸と複数狙撃手説を追う。2025年1月23日、トランプ大統領はケネディ暗殺事件の政府保有記録をさらに公開するための大統領令に署名した、と動画は伝える。長く閉じられていた箱が開けば事件の像は変わるのか——その期待を入口に、語りは1963年のダラスへ戻っていく。 単独犯説に残った二日間の空白 公式見解では、リー・ハーベイ・オズワルドがテキサス教科
動画紹介#都市伝説2026年8月12日の災難予言 海底噴火・重力消失説・天体現象が重なる日「2026年8月12日、日本を大きな災難が襲う」。動画は、予言者クレイグ・ハミルトン・パーカーから届いたメールを起点に、インドのナーディ研究者ビニタ・パンデの警告を紹介する。 海底噴火と毒の雲という二つの予言 第一の予言は、8月12日ごろに日本近海で海底火山が噴火するかもしれないというものだ。もう一つは、ロシアと中国が
動画紹介#歴史の謎#都市伝説『日本中央』の碑から三沢基地まで 青森の五つの謎をつなぐ記録の空白約1万5000年前の大平山元遺跡から、かつて京都や博多に並んだという国際貿易港まで――動画は青森を、古い歴史がありながら説明しきれない場所の多い土地として歩き始める。 『日本中央』の三文字は何を指すのか 最初の手がかりは、1949年6月21日に東北町の赤川上流で見つかったという、『日本中央』の石碑だ。語り手は、坂上田村
動画紹介#歴史の謎#古代文明ストーンヘンジも闘技場もなぜ円なのか ピタゴラス教団が出した「万物は数」ストーンヘンジ。秋田の環状列石。ローマの闘技場。時代も場所も宗教もばらばらな3つに、ひとつだけ共通点がある。円形だ。 おもしろいのはここからで、イギリス、ローマ、日本は当時、互いに行き来する手段も連絡する手段も持っていなかった。それなのに同じ答えにたどり着いている。四角でも三角でもよかったはずなのに、だ。 しかも新しい
動画紹介#医療・生命科学#歴史の謎性別はなぜ2つなのか 10億年前の藻とバフォメット、プラトンが残した「割られた人間」多くの生き物はオスとメスに分かれている。ではなぜ、2つなのか。実はこれ、答えが出ていない。分かっていないなら都市伝説の出番だ——というのが今回の入り口になる。 3つ目の性別は、なぜ残らなかったのか 仮に性別がA・B・Cの3つあったとする。同性どうしでなければ子を作れる、という世界だ。相手の選択肢が増えるぶん、効率がよさ
動画紹介#熊本地震#災害・事故熊本の震度7と同じ日に世界で続いた揺れ 人工地震説ではなく「熱移送説」で読む2026年7月28日。日本では熊本県を震源とする最大震度7の地震が起き、同じ日、世界各地でマグニチュード5以上の地震が短時間のうちに相次いだ。SNSには「偶然とは思えない」「地球全体で何かが起きているのではないか」という声が数多く並んだという。 この番組がここで持ち出すのは、人工地震説ではない。原因として唱えられている
動画紹介#アメリカ#AIと支配日本は「爆撃対象国」なのか 関暁夫が挙げた自衛隊AI導入と追浜のドローン工場「もう後戻りできない時代になってることを忘れちゃいけませんよ」。関暁夫はそう切り出す。今回の話の芯にあるのは、日本が武器を作り、それを国外へ売れる国になったという一点だ。そこから先の話は、全部その一点につながっていく。 「武器製造工場だから爆撃対象」という前提 まず置かれるのがこの前提だ。兵器を製造して輸出できる以上、
動画紹介#事件・犯罪インターポール1000人超摘発の波は日本へ来るのか 闇バイトと国際犯罪の接点世界各地で一斉に動く警察、その波は日本にも届くのでしょうか。動画は2026年7月のインターポールによる作戦を起点に、人身取引や強制労働、闇バイトが一つの犯罪網でつながる可能性を追っていきます。 数十か国で1000人超を逮捕 語り手が最初に示すのは、数十か国の警察が連携し、1000人を超える容疑者を逮捕したという大規模な
動画紹介#監視社会#陰謀論エプスタイン文書300万ページが映すAI人脈と『死んだインターネット』人間がAIの投稿を眺め、AI同士に見えた会話へ人間が紛れ込む。動画はこの奇妙な現在を入口に、エプスタイン文書とテック業界の人脈まで一本の線で結ぼうとする。 『死んだインターネット』から300万ページへ 2016年に掲示板へ現れた『死んだインターネット理論』は、政府がAIで偽情報や心理作戦を広げるという説だったと語り手は
動画紹介#UAP情報公開#UFO・UAP米国防総省のUAP資料160件、その公開時期に隠された目的とは160件超の資料が開いた扉 5月8日、米国防総省が文書・画像・動画を合わせて160件以上公開し、今後も数週間ごとに資料が加わる――語り手はこの発表を、UAP情報公開の「第1弾」として受け止める。トランプ大統領によるというメッセージも読み上げられ、国民が新たな文書や映像を見て自ら判断する局面に入ったと話は始まる。 星形U
動画紹介#秘密結社#都市伝説信長はブルーノ、龍馬は海外へ? 偉人たちの生存説をつなぐ手がかり教科書では死をもって閉じられたはずの人生に、遺体の不在、食い違う証言、似た肖像が残っている。動画はそこを入口に、織田信長から徳川家康まで、偉人が別人として生き続けた可能性をたどっていく。 本能寺からヨーロッパへ延びる線 本能寺の変では、信長と嫡男・信忠が同時に京都へ入り、二人の遺体はいずれも見つからなかった。「火と地下
動画紹介#アメリカ#事件・犯罪エッフェル塔を売り、フェルメールを描いた 歴史に名を残した知能犯6人をたどる「ドラマに出てくるような知能犯は実際にいるのか」。視聴者から届いたその質問に、語り手は「山のようにゴロゴロいる」と答えて6人を挙げていく。 天才詐欺師の経歴が、まるごと疑われている 1960年代のアメリカ。家出した16歳が、父から渡されたクレジットカードで買っては返品して現金に変えるところから始まる。やがて当時の銀行窓
動画紹介#都市伝説#陰謀論Apple Watchは「不老不死の果実」か 殺人光線から続く技術の都市伝説芸能界の逸話から飛行機事故まで幅広く巡るコレクションの中で、ひときわ長い影を落とすのが「技術はどこから来たのか」という都市伝説だ。身近な腕時計や電子レンジをたどるうち、物語は不老不死と戦時中の秘密兵器へ伸びていく。 Apple Watchに託された黄金の果実 ティム・クックのAppleは、大型のiPhoneやゴールド色