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未知の輪郭

UFO・UAP

甲府UFO事件の当事者が語る肩への接触と「フェイクプレーン」映像

文=minato

1975年2月23日、夕暮れの甲府で二人の少年が目撃したとされる光、円盤、そして人ならざる存在。半世紀前の記憶には時刻の揺れも残るなか、光を追った夕暮れから現在の目撃までが、自らの言葉で紡がれます。

二つの光からブドウ畑の円盤へ

語りの始まりは、南東の空に現れた二つのオレンジ色の光のうち、一つが頭上約100メートルで停止した場面です。怖くなって隠れた後、帰り道のブドウ畑には火事のような光があり、近づくほど銀色の円盤状に見えてきました。記憶の輪郭は、ここからさらに異様さを帯びます。背後から肩を二度たたかれ、振り向くと、大きな頭としわのある顔、牙のようなものを持つ存在が立っていた――夕暮れの出来事はここで、人ならざる存在との接触へ踏み込みます。

家族も見たオレンジ光と現場の矛盾

家へ逃げ帰った少年たちは家族を連れて戻り、約50メートル先のオレンジ光を複数人で見守りました。光が白く強まって消える間際、人型のシルエットがその中へ入るように見えたという記憶も残ります。ただし着陸の瞬間は見ておらず、後日見つかった柱の損傷や穴、約5メートルと感じた物体に対してブドウ棚の開口が約1メートルだった点は、今も解けない食い違いとして残っています。

事件後50年続くという目撃

話は一夜で終わりません。本人によれば、事件の約1週間後からUFOを頻繁に見るようになり、その状態は50年以上続いています。空に現れる雲とは異なる直線状の筋や、風で雲の形が変わった後の光球を、見つける手がかりとして挙げています。

飛行機に化ける「フェイクプレーン」

後半、画面に現れるのは、飛行機のように見える物体を捉えた映像です。航空追跡アプリに表示されず、長時間ほぼ同じ場所に留まり、飛行機のような形へ変化する物体を、本人は「フェイクプレーン」と呼びます。周囲に複数の光も見える画面が、1975年の記憶と現在の目撃談の間に一本の線を引きます。

視聴者の反応

  • アメリカのしょうもないUFO開示よりこっちの甲府事件の方が一番信憑性がある。

    高評価 256

  • 先週初めて甲府事件の場所行ったんだけど、そこで撮った写真だけエラーでどうしても他の人に送れなかったんだよなあ

    高評価 55

  • 保険の外交員の方もUFOらしき 物体を目撃してるから 作り話の可能性はほぼ無いと 思っています

    高評価 51

  • 世界でも貴重な異星人との第三種接近遭遇事件の生き証人から直接当時の話を聞けるのは本当に贅沢です。

    高評価 51

  • 目撃した方と同世代の者ですが、51年も前の話をこれだけ鮮明に憶えてるって事は、相当ショッキングな出来事だったと思います☝️今みたいにスマホがあれば、カメラや動画が撮れたかもしれませんね👍UFOは2回見た事あるので、信じます😉

    高評価 51

編集部から

事件直後の記憶と、半世紀を経た現在の解釈は同じではありません。時刻の揺れなど自ら置いた留保も受け止めながら、前半の記憶と後半の映像を見比べると、この体験が現在までどう延びてきたのかが見えてきます。

動画を見る

角由紀子のヤバイ帝国

動画の見どころ

  1. 1975年2月23日の夕方、二つのオレンジ光の一つが頭上約100メートルで止まったと当事者が振り返る。

  2. ブドウ畑の光が銀色の円盤に見え、背後から肩をたたいた存在の姿を目撃したという証言。

  3. 家族らも約50メートル先のオレンジ光を見守り、人型の影が光へ入って消えたように見えたと語られる。

  4. 現場には柱の損傷と穴があった一方、約5メートルの物体に対し棚の開口は約1メートルだったという矛盾。

  5. 事件の約1週間後から50年以上目撃が続き、空の直線状の筋を手がかりにしているという現在の主張。

  6. 航空追跡アプリに表示されず、飛行機の形に変化しながら滞空する物体を『フェイクプレーン』と呼ぶ映像検討。

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