UFO・UAP / 歴史の謎
ロサンゼルスの戦いで米軍は何を撃ったのか 10秒の未公開映像説。

1942年2月25日午前3時過ぎ、ロサンゼルス上空に25機の飛行物体が現れた――動画は、第二次世界大戦中の空を舞台にしたこの出来事から語り始めます。真珠湾攻撃から約3か月後で、さらに2日前には日本海軍の潜水艦がカリフォルニア州の石油施設を攻撃しており、米軍は日本軍の奇襲だと考えたというのです。
1433発を撃っても落ちなかった物体
空へ向けて発射された砲弾は1433発に達したものの、25機のうち1機も撃墜できず、飛行物体からの地上攻撃もなかったと語られます。その一方で、米軍の流れ弾による建物被害が出たほか、日本軍奇襲の情報を受けて心臓発作を起こした人もいたと動画は伝えます。
翌日の記者会見で、米海軍長官フランク・ノックスは不安から生じた誤報に基づく攻撃だったと発表したとされます。のちに空軍歴史局も、気象観測気球と戦時神経症による混乱との結論を示した一方、メディアや議会には軍による隠蔽を疑う声が残ったというのが動画の説明です。
翌朝の新聞と2018年の10秒映像
事件翌日のロサンゼルス・タイムズ紙面は、当時の様子を伝える主要な記録として残り、そこに写る物体はUFOだったのではないかという説が紹介されます。そこへ新たな手がかりとして置かれるのが、2018年に「Curious Mind」というYouTubeチャンネルへ投稿された約10秒の映像です。
サーチライトが夜空の一点へ集まる短い映像について、動画はロサンゼルスの戦いを記録した可能性を示します。ただしVFXやCGで作られた可能性にも触れ、1942年当時に撮影されたものに近い質感だという評価を、可能性を支える材料として挙げています。
情報公開と結びつけられた再拡散
さらに話題は、米国の戦争省が5月8日から始めたとされるUFO関連情報の公開へ移ります。軍やNASAの報告書、UAPの映像やパイロット音声、1940年代の目撃証言まで順次公開されるという動きと重ね、2018年の映像が情報開示へ向けた宣伝として再拡散されている可能性を動画は推測します。
機密の中に全編は残っているのか
公開された映像はわずか約10秒ですが、事件の全容を記録した映像が機密情報として残っている可能性も示されます。米軍は1433発を何に向けて撃ったのか、その正体を示す資料の公開が近いのかもしれない――動画は未公開映像の存在を軸に、1942年の夜空と現在の情報公開を結びつけて締めくくります。
視聴者の反応
「いつまでしらを切るんだ進撃の巨人制作陣は…」
高評価 43
「ウホォオーォオーン! 空の上から🛸🛸🛸🛸がナマステェですよぉ!」
高評価 27
「人生で3回見たけど、全部違う形状だった。」
高評価 19
「ウマズラさん関さんのボケを言い終わるまで真顔貫くの素晴らしいw」
高評価 17
「すげぇネクタイ曲がってるらしいじゃん」
高評価 14
この説をたどる
ロサンゼルスの夜空へ集まったサーチライト、その一点へ撃ち込まれた1433発、そして翌朝の新聞紙面。記録の中心にあるのは一枚の写真ですが、動画は2018年に現れた約10秒の映像を重ねます。もしさらに長い映像が機密の中に残っているなら、短い断片は全編の入口なのでしょうか。情報公開が進む現在へ視点を移したとき、1942年に何を撃っていたのかという問いが、もう一度浮かび上がります。
動画を見る
ウマヅラビデオ
動画の見どころ
1942年2月25日午前3時過ぎ、警戒下のロサンゼルス上空に25機の飛行物体が現れたと語られる。
米軍が1433発を発射しても1機も撃墜できず、流れ弾の建物被害や心臓発作が起きたと説明される。
フランク・ノックスの誤報説と空軍歴史局の気象観測気球説に対し、メディアや議会が隠蔽を疑ったとされる。
翌日の新聞に加え、2018年にYouTubeへ投稿された約10秒の映像が事件を記録した可能性を示す材料として登場する。
戦争省によるUFO情報公開と映像の再拡散を結びつけ、全編が機密情報として残る可能性へ話が展開する。
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