都市伝説
2026年8月12日の災難予言 海底噴火・重力消失説・天体現象が重なる日

「2026年8月12日、日本を大きな災難が襲う」。動画は、予言者クレイグ・ハミルトン・パーカーから届いたメールを起点に、インドのナーディ研究者ビニタ・パンデの警告を紹介する。
海底噴火と毒の雲という二つの予言
第一の予言は、8月12日ごろに日本近海で海底火山が噴火するかもしれないというものだ。もう一つは、ロシアと中国がアラスカや日本に近い海底で化学兵器を爆発させ、有毒ガスが太平洋へ広がる可能性があるという内容で、この予言は8月28日とも結び付けられる。パンデはマスク、建物の密閉、数日分の水や食料、避難経路などの準備を勧めるが、これは予言に基づく呼びかけである。
トンガ噴火が示した遠距離への影響
現実の例として置かれるのが、2022年1月15日のトンガ沖海底火山噴火だ。動画によれば、衝撃波は地球を周回し、噴煙は高度約50kmへ達したうえ、日本でも23万人に避難指示が出され、奄美では1m超の海面上昇が観測された。遠い海底噴火でも日本へ影響し得る――そこから予言の輪郭を補強していく。
『7秒間の重力消失』をNASAは否定
話は、8月12日に地球の重力が7秒消え、4000万〜6000万人が死亡するというSNS説へ移る。だが動画自身、NASAが重力消失と『アンカー計画』文書の存在を否定していることを伝える。それでも米海軍技術者が2018年に取得した重力波発生装置の特許を持ち出し、完全消失は大げさでも異常を起こす条件はあるのではないか、と可能性を残す。
日月神示と三つの天体イベント
さらに、岡本天明が1944年に自動書記したとされる『日月神示』の「天地混ぜ混ぜ」「ひっくり返る」という文言を、重力異常や海底噴火の示唆として読む。8月12日には6惑星の直列、皆既日食、ペルセウス座流星群の極大も重なるといい、予言、SNS説、古い文書、天体配置が同じ日を指す、という見立てへ収束する。最後は世界滅亡予言を娯楽として見る面を認めつつ、災害はどの地域でも起こり得るため備えは大切だと結ぶ。
視聴者の反応
「12日を迎える前に財布の中身が滅亡しそうです。なすすべなし。」
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「まじで熊本が台風来るってなったときにみんなが一斉にこっち来いって言ってたのが日本人でよかったなって思った」
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「やっぱり何も起きないと思う」
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「8.12 何もないことを祈ります🙏🏻」
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「みんなで『何も起きませんように🙏』って祈るのが大事 ってどなたかYouTubeで言ってましたよね」
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背景
予言と防災情報は同じものではない。避難や装備を判断するときは、動画内の日時指定ではなく、気象庁や自治体など公的機関の最新情報と、自宅周辺のハザードマップを確認したい。水や食料、連絡方法の点検は、特定の日付に限らず普段の備えとして行える。
動画を見る
コヤッキースタジオ
動画の見どころ
2026年8月12日ごろの海底噴火と、ロシア・中国による海底爆発で毒の雲が広がるとの予言が紹介される。
予言者が有毒ガス用マスク、建物の密閉、数日分の水・食料・常備薬、避難経路の確認を勧める。
2022年1月15日のトンガ沖噴火で、日本の23万人に避難指示、奄美で1m超の海面上昇があったと振り返る。
地球の重力が7秒消えるSNS説と4000万〜6000万人死亡という主張を紹介し、NASAの否定も併記する。
8月12日に6惑星の直列、皆既日食、ペルセウス座流星群の極大が重なると動画が説明する。
米シェルター企業の注文が10倍になり、625人収容・最大2000万ドルの地下施設も売られていると伝える。
1944年の『日月神示』を重力異常と海底噴火に読み替え、予言と天体配置が8月12日に重なると結ぶ。
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