都市伝説 / 日本
能登半島地震の前日に最強クラスの太陽フレア ナオキマンが並べる「電離層と地震」の符合

太陽フレアと地震の符合
きっかけは日付の一致である。2024年1月1日に能登半島を襲ったマグニチュード7.5の地震——死者700人以上、20万棟を超える建物が壊れた——その前日に、2023年で最強の太陽フレアが地球に到達していた。偶然で片づけてよいのか、という問いから話が始まる。
電離層に現れた異常
並べられる事例は能登だけではない。2011年の東日本大震災では、地震の40分前に震源の真上の電離層で電子密度が異常に上がっていたという。GPS ネットワークでも検出されている、という説明が添えられる。同じ現象はスマトラ沖地震やチリ地震でも起きていた、と続く。
仕組みの説明として持ち出されるのが、2026年2月に京都大学の研究チームが発表したとされる論文だ。太陽フレアが届くと電離層の電子が押し下げられ、地中の水を含む亀裂帯に静電圧がかかる。その力は月の引力によるものより大きい、という。ただしそれだけで地震が起きるわけではない、という留保がすぐに置かれる。すでに限界に近づいている断層に、太陽からの電気が最後の一押しを加える——つまり地震のエネルギーを作るのではなく、動くタイミングをずらしているのだ、というのが動画の見立てである。
予測と因果関係は別の問題
反対意見にも触れている。アメリカの地質調査所はこの関連を否定し、偶然だとしている。もっとも、その紹介は「偶然にしては」と続けて退けられる。マグニチュード7以上の地震の90%以上が、太陽活動の活発な時期の前後10日以内に起きているというデータがある、というのが対抗の根拠だ。そして太陽はいま11年周期の活動期に入っており、フレアは今後さらに増える、と締めくくられる。
視聴者の反応
「先人は。。。鳥たち消えたら気をつけろ。犬猫異常に吠えたら気をつけろ。と、昭和40年代生まれは言われました。それと、地震が起こったら、竹やぶに逃げろ。でなければ大きな木の下。なぜならば、その下の根っこは地割れを防ぐ。先人、ありがとうございます。」
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「宇宙そのものがデカい生命体なんだと思ってる 我々微生物を住まわせてくれてありがとうって」
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「地球は太陽に大きい影響を受けている惑星。地震だけ無関係と言う方が逆に無理がある。」
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「最近ショートの投稿多くて嬉しい」
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「ナオキマン…なんでこんなに説明が上手いのだろう…ありがとう!!✨わたしでも分かるよ。👏」
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この説をたどる
太陽表面で大きなフレアが起き、電離層に異常が現れ、その先で地震が起きる。三つの出来事を同じ時系列に置いたとき、見えない作用が地球内部まで届いたという筋道が浮かぶ。動画の説は、数値と研究名を手がかりに、この時間的な符合を追っていく。
動画を見る
Naokiman Show
動画の見どころ
2024年1月1日の能登半島地震(M7.5、死者700人以上、建物20万棟超が損壊)の前日に、2023年で最強の太陽フレアが地球に到達していたと切り出す
東日本大震災では地震の40分前に震源上空の電離層で電子密度が異常に上昇し、GPS ネットワークでも検出されたと述べる。スマトラ沖・チリでも同じだったという
2026年2月に京都大学の研究チームが、太陽フレアで電離層の電子が押し下げられ地中の亀裂帯に静電圧がかかるとする論文を出したとされる。掲載誌も著者名も挙げられない
太陽フレアは地震のエネルギーを作るのではなく、限界に近づいた断層が動くタイミングをずらしているだけだ、と仮説の核心を説明する
アメリカの地質調査所が偶然だと否定していることに触れつつ、M7以上の地震の90%以上が太陽活動の活発期の前後10日以内に起きているというデータを対置する。出所は示されない
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