独自検証#熊本地震#災害・事故同じ震度7から四つの物語 熊本地震説を分ける時刻・波形・エネルギー同じ熊本の震度7から、子どもの予知、人工地震、地球内部の熱移送、HAARPという異なる物語が伸びている。四つの記事を突き合わせると、共有された出来事と、原因を支えるはずの証拠が同じではないことが見えてくる。
動画紹介#熊本地震#人工地震熊本の震度7に流れた「人工地震」 ハープの出力で25年かかると計算した動画。七月二十八日の夕方、十六時二十七分。熊本で最大震度7が観測されました。宇城市と氷川町、マグニチュードは7.1です。その夜のうちに、タイムラインには別のものが流れ始めます。「人工地震だ」「ハープの仕業だ」。同じ頃、「阿蘇山が噴火した」という投稿も回りましたが、噴火は起きていません。AIで作られた偽の被害映像やニセの救助要
独自検証#人工地震#陰謀論みんながHAARPを疑っていた10年で 太陽を遮る会社が110億円を集めていたアラスカの電波施設HAARPは、人工地震説の中心として20年ものあいだ名指しされてきた。当サイトの5本を突き合わせ、その施設のいまと、同じ「太陽の光を弱める」技術のいまを外部の記録で確かめたところ、二つは正反対の方向へ動いていた。疑われている場所からは人が去り、誰も見ていない場所に110億円が集まっている。
動画紹介#熊本地震#災害・事故熊本の震度7と同じ日に世界で続いた揺れ 人工地震説ではなく「熱移送説」で読む2026年7月28日。日本では熊本県を震源とする最大震度7の地震が起き、同じ日、世界各地でマグニチュード5以上の地震が短時間のうちに相次いだ。SNSには「偶然とは思えない」「地球全体で何かが起きているのではないか」という声が数多く並んだという。 この番組がここで持ち出すのは、人工地震説ではない。原因として唱えられている
動画紹介#気象操作#人工地震HAARPは地震や台風を動かせるのか 高度と出力で検証した兵器説アラスカの原野に、無数のアンテナが整然と並んでいます。HAARPはこの景観と軍の関与から、地震、台風、さらには人間の精神まで操る秘密兵器ではないかと語られてきました。動画はその想像力を受け止めつつ、施設の目的とエネルギーの桁を一つずつ照合していきます。 電離層を調べる巨大アンテナ群 HAARPは1990年代に始まった米
動画紹介#人工地震#気象操作HAARP地震兵器説はどこで飛躍したのか 特許の周波数と100GWフィリピン、ハイチ、東日本、トルコ・シリア。大きな地震が起きるたび、遠くアラスカにあるHAARPの名が原因として語られてきました。動画は地震兵器の歴史をたどったうえで、施設の周波数と出力を照合し、HAARP原因説を退けます。 誘発地震と「狙う兵器」の距離 人間活動が地震を誘発する例そのものはある、と語り手は整理します。
動画紹介#気象操作#古代文明6月29日が危ないと言われる理由 18.6年周期「月の極大停止」と気象操作企業を並べる2026年6月29日は危ないかもしれない。都市伝説チャンネルの2人はそう切り出す。この日にあるのはストロベリームーンだ。ピンクの月が出るわけではなく、北米のアルゴンキン系やダコタ・ラコタの部族が野生のイチゴを収穫できる時期に付けた呼び名が輸入されたもので、ヨーロッパ系ではローズムーンと呼ばれる。ただ都市伝説界隈では、6
動画紹介#熊本地震#人工地震熊本地震の被害情報から子どもの予知・人工地震説へ 動画が追った異変被害情報から始まる切迫した報告 7月28日16時27分、マグニチュード7.1、最大震度7——まず、その数字から被害をたどる。その後も揺れが続き、30日午前の官房長官会見では死者28人、家屋101件の全壊、約3万2000軒の停電が発表されたという。 病院から届いた停電と断水の連絡 被災地の実情として紹介されるのが、八代市
動画紹介#都市伝説#人工地震能登半島地震の前日に最強クラスの太陽フレア ナオキマンが並べる「電離層と地震」の符合太陽フレアと地震の符合 2024年1月1日に能登半島を襲ったマグニチュード7.5の地震——死者700人以上、20万棟を超える建物が壊れた——その前日に、2023年で最強の太陽フレアが地球に到達していた。 電離層に現れた異常 2011年の東日本大震災では、地震の40分前に震源の真上の電離層で電子密度が異常に上がっていたと