動画紹介#宇宙・天文#検証・反証系の動画ISS映像の「不自然な動き」は偽装の証拠か SciManDanが追う脚と慣性。腕を組んだオレグ・コノネンコが、国際宇宙ステーション(ISS)の船内を後ろへ移り、向きを変える。画面にはその動きを説明する脚が映らず、Level Earth ObserverはISS映像の「偽装」を訴える陰謀論の根拠をそこに見た。SciManDanは同じ場面を見つめ直し、何が映り、何が画面の外に残っているのかを問い直す
動画紹介#UAP情報公開#UFO・UAPUAP情報公開は再び行き止まりか グリアがNewsNationで問う証拠の中身。空に写った光が増えても、知りたいことに近づいたとは限らない。NewsNationの討論でスティーヴン・グリアが求めたのは、実物に結び付く証拠の公開だった。議員や元情報当局者、内部告発者が集まったフォーラムを受け、話題はUAPの正体から、政府が何を外へ出すのかという問題へ移っていく。 グリアが求めるのは、光の映像の先にあ
動画紹介#UAP情報公開#UFO・UAP月の近くで20体以上のUFOという報告 「月は人工物」説とかぐや姫がつながる回。直径はおよそ40キロ。東京23区が丸ごと収まってしまう大きさの物体が、月のそばに20体以上ある——そんな記事の紹介から、この回は始まります。記事を書いた研究チームは、月はUFOの基地として機能している、UFOは月から20分で地球に到達できる、とまで書いているのだそうです。 この回は、視聴者から寄せられた投稿を一つずつ拾
独自検証#陰謀論#宇宙・天文旗の揺れと72KBは同じ証拠か アポロ捏造説を分ける三つの検査軸アポロ計画が不自然に見える理由は、写真にも計算機の容量にも、後年の宇宙人遭遇談にも見つかる。だが三つの記事を突き合わせると、同じ疑惑に見える材料が、物性、設計、証言という別々の検査を必要とすることが見えてくる。
動画紹介#宇宙・天文#陰謀論アポロは「72KBの手編み」で月へ 現代探査が苦戦するという逆説。アポロ100%、現代50%という問い 有人往復だったアポロの乗員は全員帰還したのに、2019年以降の月面着陸は中国を除くと成功率が約50%――動画はこの数字を出発点にします。2023年には日本のHAKUTO-Rとロシアのルナ25号が相次いで墜落し、簡単なはずの無人片道探査が失敗するのはなぜか、と問いを立てます。対照的に
動画紹介#UFO・UAP#宇宙・天文アポロ捏造説の「旗と足跡」はどう崩れるか 宇宙人遭遇説まで追う。「月面写真に星がない」「真空のはずなのに星条旗が揺れて見える」——ゆっくり霊夢と魔理沙の掛け合いは、アポロ11号をめぐる捏造説の定番から始まる。 語り手は、1961年から1972年まで続いたアポロ計画が6回の有人月面着陸に成功したと振り返る。その背景に置かれるのは、スプートニク1号に先を越された米国の焦りと、1960年
動画紹介#地球外生命・宇宙人#UFO・UAP金星の夜側が光る「アッシェン・ライト」 住民の野火説から400年、いまだ写真は1枚も無い1806年の春、2人のドイツの天文学者が別々に金星を覗いていて、妙なものに気付いた。太陽と反対を向いた半球が、宇宙の暗さときれいに溶け合わない。灰赤色とも灰色ともつかない、かすかな光だ。 これが「アッシェン・ライト」だ。地球が反射した光で月の夜側がぼんやり照らされる地球照によく似ていたから、金星の衛星が反射した太陽光が
動画紹介#パンデミック#AIと支配ダモクレス族から人工知能まで 終末シナリオを並べた末に「全滅は難しい」へ至る動画「約80万年前、直径およそ1キロの小惑星が地球に衝突した」——語り手はそこから話を始める。クレーターはいまだ見つかっていないものの、破片は東半球の地表の最大30%に及ぶ範囲へ散らばっているという。この規模の衝突はおよそ50万年から200万年に一度、恐竜を絶滅寸前まで追い込んだ規模なら約1億年に一度とされる。 一撃で放出
動画紹介#UFO・UAP#都市伝説中国の人工太陽は1億度を1000秒維持した 次の覇権とパエトンの神話「人工太陽って皆さん分かりますかね」。中国がその実現へ大きく前進したというニュースから、この回は始まる。太陽の中で起きている反応を地球上で小さく再現しようという試みで、太陽が輝く仕組みは核融合、水素の原子同士が高温高圧の中でぶつかり合ってくっつくときに膨大なエネルギーを出す、というのが語り手の説明だ。中国は1億度を超え
動画紹介#英語#宇宙・天文パイオニアからMETIへ 宇宙に託した人類の自己紹介と送信リスクパイオニアに刻んだ「どこ・いつ・誰」 1972年、木星を越えて太陽系外へ向かうパイオニア10号には、異星の知性へ人類の場所、時代、姿を伝えるプレートが載せられた。動画は「どこに、いつ、誰がいるのか」という設計思想を入口に、約1420メガヘルツの水素線を共通単位とし、14個のパルサーで太陽の位置を示す仕掛けを読み解いてい
動画紹介#都市伝説#古代文明ニビルと第9惑星はどこで重なるのか すばる望遠鏡の新天体が崩した前提ニビル説と第9惑星は別の話 起点は2026年6月8日、科学ニュースサイトのサイエンスデイリーに出た「第9惑星の謎さらに深まる」という見出しの記事だという。海王星の外側に、人類が一度も見たことのない巨大な惑星が隠れている。最新の天文学のニュースですらそう語り、議論は今も続いていると紹介される。 ここで結びつけられるのが、