怪談・心霊 / UFO・UAP
臨死体験者の手描き「宇宙の地図」と2ちゃんの証言 同じ7階層が現れる理由

臨死体験者が手描きした「宇宙の地図」
最初の材料は、海外のXやインスタグラムで話題になった1枚のイラストだ。ユスフ・シャクールという人物が死にかけたときに見た世界を、言葉では伝えきれずスケッチブックへ描いたものだという。最下層に地球、その上に人間の肉体があり、肉体と魂は「シルバーストランド(銀の糸)」で結ばれている。さらに上には、逆さのピラミッドのような7段階の階層が広がる。
吹き出しを読むと、下の層では攻撃や争いが起き、中間層でも否定やブーイングが起きているが、ハイステート以上ではそれが消える。現実と違うのはレベルによって世界そのものが切り分けられている点だ、と語り手は指摘する。ただしピラミッド型は人間が直感的に理解しやすくしたイメージにすぎない、という留保も付く。
2012年の掲示板に書かれていた同じ構造
次に引かれるのは、2012年の2ちゃんねるに立った「死後の世界について覚えてるけど質問ある」というスレッドだ。スレ主は前世が昭和後期にトラックに衝突して亡くなったと記憶しており、死んだ直後は倒れた自分の視点から周囲を見ていて、やがて魂だけが上へ持ち上げられる感覚になったと書く。
そこでも死後の世界は階層に分かれていて、自分の魂レベルにふさわしいところへ自動的に入る。上へ行くほど待遇はよくなるが、お金や地位はなくモラルが全て。自分がどの階層にいるのかは自分では分からない。上から下へ降りることはできても下から上へは上がれない、という波長の法則も紹介される。
元消防士が語る、戻される瞬間
3つ目は、カリフォルニア州セントラルコースト在住の元消防士ビル・レトンの証言だ。1994年、救急隊員だった彼は突然の脱水症状で骸骨のように痩せ、妻によれば血圧は測れないレベルまで落ちて集中治療室へ運ばれた。その夜に体から魂が抜け、周囲には色とりどりの巨大な球体が浮かんでいたという。着いた広場ではローブをかぶった3人の男に「何を学んだ」と問われ、妻の話をしたところで「戻る時間だ」と告げられた。目覚めたときの血圧は44で、看護師によればすでに死亡と確信され死後の手続きに入っていた。
語り手はこれを、レトンは上の世界まで行けたが銀の糸がまだ繋がっていたのだろう、と読む。ただし締めくくりは慎重で、何を信じるかはどちらでもよく、他人の経験から自分が何を得るかが全てだ、というのが動画の立場である。
視聴者の反応
「ありがとう。ちょうど今日電気が止まってしまい、支払いもまだまだ沢山あり、お給料日までまだ遠い。そんな時にこの動画を見て、「そういえばこの世界を楽しむ為に産まれてきたんだよな」と何となく思い出せました。 明日以降、会う人と楽しく過ごせるような気がします。」
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「チャンネル開設から10年目ですね!おめでとうございます!!」
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「神社燃やしてるのはあの連中だと思うが 空海とかその辺を狙うのはただの宗教的な意味じゃなく 呪術的な結界とかの破壊なんだろうなー その意味を理解してるのが裏にいる」
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「3月末に母を亡くしたので、ずっと、「母は今どうしているのかな」と想像していました。私自身はここ数年、いろんな動画や文章を読んで、死後の世界は、次のステップに進むか、大もとに戻るんだろうという感覚を持っています。生きている母に会えない寂しさはとても大きいですが、肉体から解放された母は、今はきっと幸せだろうと確信のように思っています。」
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「詐欺師や日本の悪徳政治家や官僚が地獄の底にいくのかな」
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この説をたどる
一枚の手描きの絵から始まった話が、2012年の匿名の書き込みへ、そして1994年の集中治療室へと渡っていく。三つの出所に共通しているのは、死後の世界が上下に分かれていて、自分がどこへ行くかは自分で選べないという形だ。もし本当に一本の線でつながっているなら、そこで問われているのは死そのものではなく、生きているあいだに何を積んだかということになる。上へ行くほど自由になり、お金も地位も意味を失って、残るのはモラルだけ。そう置いてみると、下から上へは上がれないという波長の法則も、罰というより単純な決まりごとのように響いてくる。そして語り手が最後に置いたのは答えではなく、死のタイミングが来ればいずれ全員が知ることになる、それまでは他人の体験から自分が何を得るかしかない、という手つきの話だった。
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ミルクティー飲みたい
動画の見どころ
アメリカ政府が公開したUAP資料から、UAPは宇宙の彼方ではなく別の次元から来ているのではないかという説が浮上していると紹介し、その実態の解明は「あの世」の存在の証明と同じだと語られる
海外のXやインスタで話題になった、臨死体験者が言葉では伝えきれずスケッチブックに手描きした「宇宙の地図」が示され、最上部のオーバーソウルが全ての魂の源だと説明される
絵の構造を下から追い、最下層の地球、その上の人間の肉体、肉体と魂を結ぶ「シルバーストランド(銀の糸)」、さらに上に広がる逆さピラミッド型の7階層が読み解かれる
下の階層では攻撃や争いが、中間層でも否定やブーイングが起きているが、ハイステート以上ではそれが消え、現実と違ってレベルごとに世界が完全に切り分けられていると指摘される
2012年の2ちゃんねるのスレッドが引かれ、前世でトラックに衝突して死んだと記憶するスレ主が、死後の世界は階層に分かれ自分の魂レベルにふさわしい場所へ自動的に入ると書いていたと紹介される
波長の法則として、死後に行くのは今の自分と同じレベルの人たちで溢れた世界への平行移動であり、上から下へ降りることはできても下から上へは上がれないと説明される
カリフォルニア在住の元消防士が1994年に脱水症状で血圧の測れないレベルまで落ち集中治療室へ運ばれた経緯と、医師が生還の理由をトライアスロンで鍛えた酸素運搬能力に求めたことが語られる
臨死中に会ったローブ姿の男へ妻の話をしたところ「戻る時間だ」と告げられ、次元が下がる感覚とともに肉体へ戻る。目覚めたときの血圧は44で、看護師によればすでに死後の手続きに入っていた
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