怪談・心霊
トイレの花子さんに謝った三人 ナナフシギが聞いた声と卒業制作が壊れた日。

横断歩道の向こうで弟が手招きしている。ところが兄の後ろにも弟がいて、向こうにいたのは見知らぬ女だったという。ナナフシギの動画では、ゲストが知人から聞いたこの話を皮切りに、子ども時代の学校と怪談イベントの会場で起きたという出来事をたどる。
弟が赤信号へ飛び出し、兄弟がいた場所には横断歩道がなかったと語られる。
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道の向こうにいた弟は誰だったのか
翌日、弟は赤信号の道路へ駆け出し、トラックが止まって事なきを得たと語られる。兄弟が立っていた所を見直すと、横断歩道はなかったという。弟には帰り道の記憶がなく、後にも兄を呼ぶようなことがあったとされる。見知らぬ少年について行った別の子が、遠い道路に出ていたという似た話も添えられる。
三人がトイレで謝ると空気が変わり、帰り際に「もう来んなよ」と聞こえたとされる。
花子さんを呼んだ夜に続いた声
中心となるのは、小学4年生の友人たちが学校のトイレで「花子さん」を呼ぶ遊びを繰り返したという話だ。昼間は扉が開いて音がする程度だったが、夜に試すと冷気や扉の動きを感じ、帰宅後には「呪ってやる」という低い声を聞いたと語られる。声は仲間全員に聞こえたわけではない。その後、一人が声を出せなくなり、連絡帳には「謝らないと許さない」と繰り返し書かれていたという。
連れられて入った視聴覚室では窓が暗くなり、扉も閉まったとされる。謝罪を求める声は、からかったトイレの方から聞こえたという。三人はそこへ戻って謝り続け、空気が和らいだように感じたが、去るときには「もう来んなよ」という声も聞いた。二年後に教室でこの話を始めると、本人の卒業制作が突然壊れたとも語られ、話はそこで止まった。
会場で漂った甘い匂いと、翌日に聞いた和菓子店の店長の葬儀が結び付けられる。
怪談会場で漂ったきなこの香り
最後はゲスト自身が会場で経験したという、きなこのような甘い匂いの話へ移る。目の前の客も感じたが、そばの店員には分からなかったという。翌日、その客の一人である住職から急な葬儀でライブに来られないと連絡があり、故人は和菓子店の店長だったと知らされたそうだ。出演者は偶然の重なりを霊的な気配とも受け取るが、香りの原因まで確かめられたわけではない。
視聴者の反応
「サヤカスター☆ちゃんの声好き~💕」
高評価 17
「いや〜ん遅れちゃったぁ❤」
高評価 10
「サヤカスターちゃん、怪談、怖かったから自信もってね😘」
高評価 9
「下手な芸人さんより話上手いし、表現の仕方も素晴らしいです✨」
高評価 8
「🍀楽しかったです🐱✨ ありがとうございました。」
高評価 7
この説をたどる
扉を叩く遊びから謝罪を求める声へ、語りは教室で壊れた卒業制作まで続く。道の向こうの女や会場の甘い香りも、聞き手の記憶に残る細部だ。いずれも出演者や知人の体験談として紹介されており、出来事の原因は確認されていない。
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ナナフシギ【公式】
動画の見どころ
弟が向こうにも後ろにもいるように見え、手招きする女の姿が現れる。
弟が赤信号へ飛び出し、兄弟がいた場所には横断歩道がなかったと語られる。
子どもたちが花子さんを呼ぶ遊びを昼から夜の学校へ広げる。
「呪ってやる」という声の後、一人が声を失い、連絡帳に謝罪を求める文が現れたと語る。
視聴覚室が暗くなり、隣のトイレから謝罪を求める声が聞こえたという。
三人がトイレで謝ると空気が変わり、帰り際に「もう来んなよ」と聞こえたとされる。
二年後、教室で怪談を話し始めた瞬間に卒業制作が壊れたと語る。
会場で漂った甘い匂いと、翌日に聞いた和菓子店の店長の葬儀が結び付けられる。
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