動画紹介#地球外生命・宇宙人#UFO・UAP金星の夜側が光る「アッシェン・ライト」 住民の野火説から400年、いまだ写真は1枚も無い1806年の春、2人のドイツの天文学者が別々に金星を覗いていて、妙なものに気付いた。太陽と反対を向いた半球が、宇宙の暗さときれいに溶け合わない。灰赤色とも灰色ともつかない、かすかな光だ。 これが「アッシェン・ライト」だ。地球が反射した光で月の夜側がぼんやり照らされる地球照によく似ていたから、金星の衛星が反射した太陽光が
動画紹介#UAP情報公開#UFO・UAP米国防総省のUAP資料160件、その公開時期に隠された目的とは160件超の資料が開いた扉 5月8日、米国防総省が文書・画像・動画を合わせて160件以上公開し、今後も数週間ごとに資料が加わる――語り手はこの発表を、UAP情報公開の「第1弾」として受け止める。トランプ大統領によるというメッセージも読み上げられ、国民が新たな文書や映像を見て自ら判断する局面に入ったと話は始まる。 星形U
動画紹介#UAP情報公開#UFO・UAP国防総省が161点を公開しても残る「結局よく分からない」 UFO事件をたどり直す「最近トランプがUFOの写真を公開しましたが、まとめの動画を作ってください」。視聴者から届いたそのDMが、この回の出発点になっている。かつては「いる派」と「いない派」に綺麗に分かれていた話題が、いま別の空気をまとい始めた、というのが語り手の見立てだ。アメリカ国防総省が未確認飛行現象の映像や資料を公開し、軍のパイロットが
動画紹介#陰謀論#地球外生命・宇宙人3時間動かない男から辿り着いた先 気候団体を名乗るアラトラのネットワーク動かない手から始まった調査 ハワイの山火事とバーベンハイマー現象のさなか、Earth Save Science Collaborative という YouTube チャンネルが作られた。運営者はアレン・エゴン・チョラキアン。気候変動、ナノプラスチック、偽情報キャンペーンを警告する動画が180本以上ある。どの回もスーツ姿
動画紹介#英語#宇宙・天文パイオニアからMETIへ 宇宙に託した人類の自己紹介と送信リスクパイオニアに刻んだ「どこ・いつ・誰」 1972年、木星を越えて太陽系外へ向かうパイオニア10号には、異星の知性へ人類の場所、時代、姿を伝えるプレートが載せられた。動画は「どこに、いつ、誰がいるのか」という設計思想を入口に、約1420メガヘルツの水素線を共通単位とし、14個のパルサーで太陽の位置を示す仕掛けを読み解いてい
動画紹介#都市伝説#古代文明ニビルと第9惑星はどこで重なるのか すばる望遠鏡の新天体が崩した前提ニビル説と第9惑星は別の話 起点は2026年6月8日、科学ニュースサイトのサイエンスデイリーに出た「第9惑星の謎さらに深まる」という見出しの記事だという。海王星の外側に、人類が一度も見たことのない巨大な惑星が隠れている。最新の天文学のニュースですらそう語り、議論は今も続いていると紹介される。 ここで結びつけられるのが、
動画紹介#地球外生命・宇宙人#英語『Darkwood』森が見せる「帰宅」の幻 白い存在へ至る生存劇見下ろし型サバイバルホラー『Darkwood』を、Nexpoが結末までたどっていく。舞台は1987年のポーランド、未知の疫病で森林が急成長し、村も道路も分断された世界だ。 朝を待つだけでは生き残れない 昼は物資を探し、夜は隠れ家を封鎖して、暗闇の向こうにいる怪物をしのぐ。地図は現在地を示さず、地形もプレイごとに変わるた
動画紹介#地球外生命・宇宙人#UFO・UAPカール・ヒグドン誘拐事件 異星人の「食料選別」と催眠記憶の境界森で止まった一発の弾丸 1974年10月、ワイオミング州の森でヘラジカを狙ったカール・ヒグドンの弾丸は、銃口から約15メートル浮遊して落ちたという。そこで現れたのは、黄色い肌、四角い歯、触角と金属棒のような腕を持つ存在だったと番組は物語る。ヒグドンは錠剤を飲まされ、ガラス箱のような船で16万3000光年離れた不毛な惑星