動画紹介#陰謀論#医療・生命科学脳細胞で飛ぶ蝶からGHQ100年計画へ 選んだつもりの現実を問う。画面をクリックすると光が置かれ、一匹の蝶がそちらへ飛んでいく。その動きにつながっているのは、生きた人間の脳細胞だという。動画はこのデモを入口に、私たちの好みや怒りも、誰かが置いた刺激へ反応しているのではないかと問いかける。 小さな脳細胞が蝶を動かすところから始まる問い 舞台となるのはスイスのFinalSpark。202
動画紹介#医療・生命科学22歳の肺がん報道から見る電子タバコ 使い捨て型と日英の規制差。15歳から使い続けた女性の症例 都市伝説の軽い掛け合いで始まった動画は、ほどなく英国の若い女性をめぐる報道へ切り替わります。2026年5月、15歳頃から電子タバコを日常的に使っていた英国在住の女性が、22歳で肺がんと診断され、余命宣告を受けたと伝えられた——語り手はそう切り出します。 女性は近年広がる使い捨て型を頻繁に
動画紹介#パンデミック#アメリカ笑い話が公式見解になる日 ホワイトハウスのコロナ声明とプラトンの警告「そんな時代が来るわけない」と笑われていた話が、後になって現実味を帯びてくる。この番組が視聴者から募集したのは、まさにそういう「笑い話だったのに本当になり始めていること」でした。120件を超える投稿から、4つを取り上げます。 バズが政治を動かし始めた、という指摘 最初の投稿は、プラトンが「バズで政治を動かす先には独裁者
動画紹介#医療・生命科学ティーバッグ1つで最大147億個 マイクロプラスチック研究と減らす工夫湯を注ぐ、あの数秒のことです。今年発表されたいくつかの研究は、そのときカップの中で何が起きているのかを示していました。今回この番組が取り上げる都市伝説は、空気中にも存在し、私たちが日常的に取り込んでいると言われるマイクロプラスチックです。2026年になって危険性を示す研究が続々と発表される一方、対処の方法も少しずつ分か
動画紹介#医療・生命科学#歴史の謎性別はなぜ2つなのか 10億年前の藻とバフォメット、プラトンが残した「割られた人間」多くの生き物はオスとメスに分かれている。ではなぜ、2つなのか。実はこれ、答えが出ていない。分かっていないなら都市伝説の出番だ——というのが今回の入り口になる。 3つ目の性別は、なぜ残らなかったのか 仮に性別がA・B・Cの3つあったとする。同性どうしでなければ子を作れる、という世界だ。相手の選択肢が増えるぶん、効率がよさ
動画紹介#都市伝説#医療・生命科学世界の寿命は2050年に78歳へ? 健康寿命との10年差と人口減少説長く生きられるようになった世界は、本当に豊かになったのでしょうか。動画は平均寿命の急伸を出発点に、健康に暮らせる期間とのずれ、出生率低下、そして人類削減をめぐる都市伝説へ静かに踏み込みます。 60年余りで30年以上伸びた国々 語り手が示すのは、中国、ブラジル、メキシコなどで、1960年には40代前半だった平均寿命が20
動画紹介#パンデミック#予言・終末論鳥インフルが牛を経て人へ オーストラリア初確認と元CDC所長の警告を並べるオーストラリアの農場で鳥インフルエンザの感染例が確認された。確認されたのはH5N1型で、感染力が強く世界中で猛威を振るっているものの、オーストラリアだけは侵入を防いできた。今回の確認で、鳥インフルエンザはついに全ての大陸へ広がる感染症になったという。人に感染した場合の致死率は50%と言われ、2003年から2024年4月
動画紹介#陰謀論#都市伝説細胞の中に計算回路を組み込む ヘブライ大の研究からウェアラブル義務化まで、ウマヅラビデオがつなぐ線細胞内に組み込まれた計算回路 2026年、イスラエルのヘブライ大学の研究チームが、細胞がもともと持つ遺伝情報の指示書を人工的に切り貼りするRNAトランススプライシングを使い、細胞の内部に計算回路を組み込むことに成功したと発表した。 作られたのは比喩ではなく回路そのものだという。2進法の加算を行う全加算器や、複数の信号か
動画紹介#都市伝説#アメリカバチカンが認めた「豚の心臓」 キメラ医療と脳・生殖器の境界線豚の心臓を移植した人間は、どこまで「人間」のままなのか。そんな問いの入口として紹介されるのが、2022年にメリーランド大学で遺伝子編集した豚の心臓を移植され、約2か月生存したデイビッド・ベネットの事例だ。番組はさらに、バチカンが2026年3月に88ページの文書を出し、動物臓器の移植を正式に容認したと説明する。 ここから
動画紹介#医療・生命科学芽殖孤虫はなぜ増え続けるのか 2021年ゲノム解析と未解明の感染経路増殖し続ける芽殖孤虫 100年以上前に日本で確認された寄生虫「芽殖孤虫」を軸に、症例の経過と近年の研究成果が紹介される。冒頭で取り上げられるのは、1915年に熊本県の18歳女性が発症し、1922年に亡くなった症例だ。動画によれば、解剖では胸腹部や肺、腎臓、脳などから多数の虫体が見つかったという。 芽殖孤虫症は世界で18