動画紹介#日本語#医療・生命科学性別はなぜ2つなのか 10億年前の藻とバフォメット、プラトンが残した「割られた人間」。多くの生き物はオスとメスに分かれている。ではなぜ、2つなのか。実はこれ、答えが出ていない。分かっていないなら都市伝説の出番だ——というのが今回の入り口になる。 3つ目の性別は、なぜ残らなかったのか 仮に性別がA・B・Cの3つあったとする。同性どうしでなければ子を作れる、という世界だ。相手の選択肢が増えるぶん、効率がよさ
動画紹介#都市伝説#日本世界の寿命は2050年に78歳へ? 健康寿命との10年差と人口減少説。長く生きられるようになった世界は、本当に豊かになったのでしょうか。動画は平均寿命の急伸を出発点に、健康に暮らせる期間とのずれ、出生率低下、そして人類削減をめぐる都市伝説へ静かに踏み込みます。 60年余りで30年以上伸びた国々 語り手が示すのは、中国、ブラジル、メキシコなどで、1960年には40代前半だった平均寿命が20
動画紹介#パンデミック#予言・終末論鳥インフルが牛を経て人へ オーストラリア初確認と元CDC所長の警告を並べるオーストラリアの農場で鳥インフルエンザの感染例が確認された。都市伝説チャンネルの2人はこのニュースから話を始める。確認されたのはH5N1型で、感染力が強く世界中で猛威を振るっているものの、オーストラリアだけは侵入を防いできた。今回の確認で、鳥インフルエンザはついに全ての大陸へ広がる感染症になったという。人に感染した場合
動画紹介#陰謀論#都市伝説細胞の中に計算回路を組み込む ヘブライ大の研究からウェアラブル義務化まで、ウマヅラビデオがつなぐ線出発点は実際の研究成果である。2026年、イスラエルのヘブライ大学の研究チームが、細胞がもともと持つ遺伝情報の指示書を人工的に切り貼りする RNA トランススプライシングを使い、細胞の内部に計算回路を組み込むことに成功したと発表した——というところから話が始まる。 作られたのは比喩ではなく回路そのものだという。2進法の
動画紹介#都市伝説#アメリカバチカンが認めた「豚の心臓」 キメラ医療と脳・生殖器の境界線豚の心臓を移植した人間は、どこまで「人間」のままなのか。そんな問いの入口として紹介されるのが、2022年にメリーランド大学で遺伝子編集した豚の心臓を移植され、約2か月生存したデイビッド・ベネットの事例だ。番組はさらに、バチカンが2026年3月に88ページの文書を出し、動物臓器の移植を正式に容認したと説明する。 ここから
動画紹介#日本#日本語芽殖孤虫はなぜ増え続けるのか 2021年ゲノム解析と未解明の感染経路100年以上前に日本で確認された寄生虫「芽殖孤虫」を軸に、症例の経過と近年の研究成果が紹介される。冒頭で取り上げられるのは、1915年に熊本県の18歳女性が発症し、1922年に亡くなった症例だ。動画によれば、解剖では胸腹部や肺、腎臓、脳などから多数の虫体が見つかったという。 芽殖孤虫症は世界で18例、そのうち6例が日本